811Aシングルパワーアンプ製作 その14
今日はアンプ作り2日目細かな手直しをしながら製作を進めていきます。今日は、ほぼすべての回路が出来上がりました。後は入力配線、スピーカーの配線をやっつけます。疲れたので、今日はここまで。さあ、アルコールタイムです。
View Article811Aシングルパワーアンプ製作 その15
最近、忙しくて中々ブログを更新できません。とは言うものの、夜中に少しずつ時間を割いてアンプの仕上げを行います。現状でNFBはおよそ10dB周波数特性20Hz(-1dB)35KHz(-1dB)最大出力12.5W(5%)残留ノイズ0.6mVDF 2.8(8Ω ON-OFF)というようなところ。発熱が大きく、室温上昇が・・・・...
View Articleありがとう
2010年に免疫介在性溶血性貧血(IMHA)を発症して2年。IMHAという大病も克服して一度は元気になったのですが、心臓の僧帽弁閉鎖不全が悪化して今日、モコは13歳で旅立ちました。(5月12日撮影)病院からの帰り道、車のシートでまだ暖かい体をさすってやっていると、涙が止まらなくなってしまいました。この日、ちょうど番組収録の現場入りの1時間前。まだ体の自由が利く時間にちょうど病院からの連絡があり、すぐ...
View Article月波間
気が付けばもう7月。梅雨真っ只中。今夜は雲もなく、月が綺麗に見えています。明日が満月。海も穏やかで、水面にきらきらと反射する月明かりが綺麗な夜でした。こんな瞬間に出会えたことに感謝。
View Articleレガシィ デフマウント補修
ひさびさのブログ更新です。レガシィBH5のデフオイルを交換した際発覚したマウント切れ。この修理をするには、サブフレームを外してブッシュの打ち換え、アライメントの再調整が必要になるため、結構面倒くさいのです。暑いし、時間もないため、今回は、仮補修をすることにしました。と言っても、ブッシュのセンターが保持されるように、防振ゴムを間にかましただけです。ブッシュの上側にまずゴムを入れて、デフをジャッキで持ち...
View Article811Aシングルパワーアンプ製作 その16
久々のブログ更新です。811Aアンプに若干の変更を行いました。変更点は次の2点です。\偉管を5AR4から83へ変更。これに伴い高圧の遅延回路を組み込み■裡藤造鬟ーバーオールから出力トランス前の出力管プレートからの帰還に変更です。,亡悗靴討蓮▲妊競ぅ鹽にST管で統一したかった事と、水銀整流管83を使用してみたかったと言う...
View Article811Aシングルパワーアンプ製作 その17
811Aアンプの微調整です。先日測定を行っていたところ、初段の6AU6の出力が、以外に早くクリップしている事に気が付きました。もう一度、設計の時に引いたロードラインを眺めていて、気が付きました。よく考えたら当たり前のことですが、交流ロードラインは、等価的に6AU6の後のドライバー管1626のグリッドリークがと並列となるので、直流で引いたロードラインとは異なってきていました。とは言うもの、1626のグ...
View Article829B 真空管アンプ製作記 その23
ようやく半田ごてを持つ気力がおきました。829Bアンプの改造です。先日、SGの電源をコッククロフトで昇圧したものに変更しました。ところが、やはり電圧の安定性に問題があり、SG電圧の変動で、最大出力が犠牲になってしまったため、B電源から半導体による簡易安定化回路で、安定化することにしました。高耐圧のPOWER-MOSFETとツェナーを使用した簡単な回路です。110V1Wのツェナーを使用して、安定した2...
View Article10JA5 超3結アンプの製作
今年も残すところあと1日。あっという間の1年でした。仕事が忙しくて、なかなかアンプ作りが出来ませんでしたが、昔から作って見たいと思っていたアンプ Super Triode Connection...
View Article10JA5 超3結アンプ製作 その2
皆様、明けましておめでとうございます。皆様にとって今年一年がすばらしい年でありますように。さて、昨年末から製作している10JA5超3結アンプの続きです。一気に製作してしまったので、製作途中の画像があまりありませんが、ご容赦を。まず、ケース(シャーシ)加工です。使用したケースはタカチのYM200という汎用のアルミケースです。もともと真空管用のケースではありませんが、価格が安い事や、ちょうど手ごろな大き...
View ArticleEL36(6CM5) 超3結アンプ製作
超3結アンプの実験をしています。前回のテレビ垂直偏向管『10JA5』のアンプで超3結のアンプの音を聞きました。その勢いで、同じテレビ垂直偏向管で手持ちの『EL36(6CM5)』を使用したアンプを製作してみました。おいおい、詳しい記事を追加していきたいと思いますが、とりあえず完成写真から。このEL36はプレート損失18Wのトッププレートの5極管です。外観はトッププレートということを除けば、有名なオーデ...
View Article10JA5 超3結アンプ製作 その3
垂直偏向管『10JA5』アンプです。取り急ぎ製作してしまったので、いきなり内部の完成画像です。(まだ整線はしていません)手持ちのコンデンサーが結構大きめだったため、スペース的には何とかおさまった感じです。最終的な回路図です。次に定数をカットアンドトライして、最終的に測定したグラフです。まずは周波数特性です。次に歪率の値です。ちなみにDF(ダンピングファクター)はON-OFF法で、5.6という値です。...
View ArticleEL36(6CM5) 超3結アンプ製作その2
EL36超3結アンプです。今回は10JA5とまったく同じ配置ですので、こちらでシャーシ加工について記載しておきます。まず、私が使っているCADはフリーソフトの『ARCAD』です。このソフトで配置を決めて、原寸大の用紙にプリントします。この紙をケースに貼り付けたものがこの画像です。まず、トランスの角穴とACのインレットの穴をカッターでなぞり、後でヤスリがけするときのガイドとします。さらに穴の中央に、セ...
View Article6GB7超3結アンプの製作
ここのところ、テレビの偏向管を利用したアンプを製作しています。偏向間の特徴として、低いプレート電圧で電流が流れる事。つまり、真空管の内部抵抗が低いことでしょう。超3結の回路では、初段と出力段を直結としている関係で、カソード電位を高くとるので、どうしてもB電圧の利用率が低くなります。こんな回路では、このような特徴を持つ球が結構向いているような気がします。先日仕上げたEL36(6CM5)のアンプですが、...
View Article809 パワーアンプ
以前このブログにも紹介しました直熱3極送信管『811A』それなりに聞けるアンプだったのですが、いかんせんヒーターが大食い(6.3V 4A)のため電源トランスがかなり発熱していました。何とかしたいと考えていたとき、ふと目に留まったのが今回ご紹介する真空管『809』です。『811』と『809』...
View Article809パワーアンプ その2
809アンプです。前回のブログで、ダイレクトカップルのプレート電圧を調整して動作点を追い込みましたが、改めて測定をしてみると、クリッピングが早く、歪率も悪化しています。改めてロードラインを確認してみて納得。809のグリッドバイアスは811の25V位に対して13V程度と浅くなります。このため、ドライバー管のグリッドのスイングが正電圧の領域を使わなければ、必要な振幅を得る事が出来ず、出力管をドライブでき...
View Article6BG6G超3結パワーアンプ
6BG6G超3結パワーアンプです。6BG6BはもともとL6系の球を水平偏向用に改良されたものです。特性表で見る限り、オーディオ用としても使いやすく、Epの低い部分のうねりも少ないようです。ロシア製のペアを安値で仕入れたので、これで実験してみます。ST管スタイルのこの球、真空管らしいと思うのですが、皆さんはどうでしょうか?トランスは、いつもの通り、出力トランスに春日無線のKA-54B57T、パワートラ...
View ArticleEL34(6CA7)超3結アンプ
いまさらではありますが、ここで一度純オーディオ管『EL34/6CA7』を使用した超3結アンプの実験を行いました。これまで、テレビ用の廉価な水平、垂直偏向管をセレクトしておりましたが、原点に立ち返る意味でのヒアリング実験です。6CA7も最近では各社作っていますが、今回使用したのはエレハモ(EH)のEL34です。何故この球か?それはEL34の中でも安い。という理由のみ。以前(20年位前でしょうか?)中国...
View Article